《10%OFF》LINE登録でクーポン配布中
2026/08/20 11:00
コーン巻き一本から、ひとつの作品を。 そんな新しい企画の第一弾として、macaroniさんに自由な発想でデザインしていただいた「ぶどう畑のつけ襟」です。 モチーフになったのは、たわわに実るぶどう。 透かし模様のなかに玉編みのぶどうがぽこぽこと並び、セーラーカラーいっぱいに愛らしい景色が広がります。 細かな模様がたっぷり入ったデザインは、一見すると少し難しそう。 けれど、実はシンプルな技法を組み合わせて編めるよう、作り方にも工夫が込められています。 ひと房、またひと房……とぶどうが増えていくたび、もう少し先まで編んでみたくなりそうですね。 セーラーカラーの存在感がありながら色合いは落ち着いているので、無地のワンピースやブラウスに合わせてもすてき。 アクセサリーをひとつ足すように首元へ重ねれば、いつものお洋服をまた新しい気持ちでたのしめそうです。 ひとつのコーンから、身につけるものと暮らしで使うものが生まれていく……そんな糸を最後まで味わう時間も、この企画ならではのたのしみです。 今回は、新作キットに加えて、これまでご紹介してきたRobinのキットもお得にお選びいただけます。 8月21日(金)12時から25日(火)までは、 新作キットと対象のRobinセレクトキットが10%OFF。 Robin単品も5%OFFとなります。 対象のセレクトキットは、「collier shawl」「tiles」「ガンジー模様の靴下」「ワッフル模様のブランケット」「Robinで編むシンプルマーガレット」の大人・子どもサイズ、そして「レースのまっすぐ編みキャミソール」。 ぜひこの機会にお楽しみいただけましたら嬉しいです。

お気に入りのお洋服に、手編みのつけ襟をひとつ。
足元には、自分で編んだ靴下を合わせてみたり。
いつもの装いも、手編みのものがひとつ加わると、今日はこれを着て出かけようかな……と、少し気分が弾みますよね。
[hus:]では、8月21日(金)12時より、新しいキットと毛糸をお届けします。
今回は、つけ襟や靴下、ベストなど、毎日のコーディネートに取り入れたくなる四つの新作キットが仲間入り。
さらに、以前福袋限定カラーとして登場したRobin(ロビン)の「コルク」も、うれしいお声をたくさんいただき、このたび定番カラーとして加わることになりました。
8月25日(火)までは、新作キットと対象のRobinセレクトキットが10%OFFに。
Robin単品も5%OFFでお求めいただけます。
京都店、大阪・名古屋のPOPUPでも8月21日より同じ内容にて実施いたします。
編んでみたかったものに挑戦したり、お気に入りのお洋服に似合う色を探したり……。
これからの編みもの時間を思い浮かべながら、新しいラインナップをどうぞゆっくりご覧くださいね。
どこか懐かしく、今の装いに映える「ノスタルジックなセーラーカラー」

大瀧理保子さんとのコラボで生まれた「ノスタルジックなセーラーカラー」。
方眼編みで描いたドットのお花と水玉模様に、ちいさなスカラップを添えた、かわいらしさをぎゅっと詰め込んだつけ襟です。
どこか懐かしさを感じるセーラーカラーも、繊細な模様が重なることで、大人のお洋服にも合わせやすい雰囲気に。
シンプルなニットやブラウスの首元に合わせれば、それだけでいつもとは少し違った着こなしをたのしめそうですね。
前側はリングで留める仕様なので、着脱しやすいのもうれしいところ。
結び目がきれいに見えるよう仕上げにもひと工夫されていて、後ろ姿だけでなく、正面から見たときの佇まいにもこだわりを感じます。

アイボリーやライトグレーで品よくまとめたり、ポインセチアやフィカスを選んで首元に色を効かせたり。
合わせたいお洋服をクローゼットから取り出して、どの色が似合うかな……と並べてみるのもたのしい時間ですよね。
いつもの一着を新鮮な気持ちで着たくなるような、ちいさなアクセサリーになってくれそうです。
足元のおしゃれを編んでたのしむ「crochet argyle socks」

主婦職人MHさんと初めてのコラボにてお届けする「crochet argyle socks」。
昔から親しまれてきたアーガイル柄を透かし模様で表現した、かぎ針編みの靴下です。
幾何学的な模様がすっきりと並び、かわいらしさのなかにもどこか端正な雰囲気を感じられます。
ローファーからちらりとのぞかせたり、スカートや短めのパンツと合わせて足元を主役にしたり。
手編みの靴下というとおうちで過ごすときのものを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、お洋服との組み合わせまで考えたくなるデザインです。

模様部分は基本的な技法を使って規則的に進んでいくので、かぎ針で立体的な作品を編んでみたい方にもおすすめ。
平面だった編み地が足を包むかたちになっていく過程には、小物を編むのとはまた違ったおもしろさがあります。
サイズを調整しやすいので、自分の足に合わせながら仕上げられるのもうれしいですね。
透かし模様には編み地の伸縮性を高めてくれる役割もあり、ゆったりとした履き心地に。
一枚で履くほか、薄手の靴下やタイツと重ねれば、色の組み合わせもたのしめます。
はじめての一着を編む「My First Vest」

ウェアを編んでみたいけれど、とじ・はぎや襟ぐりの減らし目を考えると、ちょっぴり難しそう……。
そんな気持ちから一歩踏み出せるように、Ami-Chiku laboさんがデザインしてくださった「My First Vest」。
使うテクニックは、表編みと増し目・減らし目。上から下へ続けて編んでいくため、とじ・はぎをせずに一着を完成させることができます。
太めの針でざくざく進められるので、はじめは小さかった編み地が、だんだんベストらしいかたちになっていくのを実感できそう。
作家さんのyoutubeチャンネルにて編み方動画も公開予定なので、途中で迷ったときに確認しながら進められます。

デザインは、前あきのラウンドネックに、ちょこんとリボンを添えて。
コンパクトな丈感なので、ボリュームのあるボトムスともバランスが取りやすく、ワンピースに重ねてもすっきりとまとまります。
シャツの襟をのぞかせたり、シンプルなトップスに合わせたりと、手持ちのお洋服との組み合わせもたくさん見つかりそうですね。
一巻きの糸から生まれる「ぶどう畑のつけ襟」


うれしい声から定番色へ。Robin(ロビン)の新色「コルク」

以前、福袋限定カラーとしてお届けしたRobin(ロビン)の「コルク」。
たくさんのうれしいお声をいただき、このたび定番カラーとして仲間入りすることになりました。
木肌を思わせるような、やわらかなニュアンスのある色合い。
ベージュ系の落ち着きがありながら沈みすぎず、身につけたときにも自然に肌になじんでくれそうです。

ウェアを一色で仕上げれば、手持ちのお洋服と合わせやすいベーシックな一着に。
アイボリーやカカオなど、すでにお持ちのRobin(ロビン)と組み合わせて、配色を考えてみるのもおすすめです。
毛糸玉をいくつか並べて、こっちかな、それともこっちかな……と眺めているうちに、思いがけない組み合わせが見つかることもありますよね。
今回ご紹介した「ノスタルジックなセーラーカラー」と「crochet argyle socks」、さらに既存のロビンキットも、コルク色をお選びいただけます。
これまでの色にすっと溶け込みながら、色合わせの選択肢をまたひとつ広げてくれる「コルク」を、ぜひお気に入りの作品でたのしんでくださいね。
次に編みたいものを探す、たのしい時間

新商品やキャンペーンなどの最新情報をお届けいたします。